JUGEMテーマ:漫画/アニメ

北アルプスに住みながら、遭難者救助を手伝う島崎三歩を
中心にしながら、北アルプスでの遭難者救助の生々しい実態と
山のすばらしさ、美しさに触れていく物語です。

 

 

超人的な能力をもった三歩と、三歩のあまりの山バカ加減に呆れながらも
成長していく長野県警山岳警備隊に属する椎名久美や、
県警、山小屋、登山者など、周囲の人々の成長も、
ともに描いていき、読みながら一緒に成長していけるようなマンガです。

 

 

以前から3巻くらいまで読んでいて気になっていたのですが、
ついに全巻購入してしまいました!(少々トラブルがありましたが…(笑))
私に撮って山のマンガと言えば、夢枕獏先生原作/谷口ジロー先生画の
「神々の山嶺」だったのですが、「神々の山嶺」が超人的な
山男のストーリーなら、「岳」はもっと身近なスーパーヒーローのお話しです。

 

 

 

 

「神々の山嶺」を見て登山を始めたい!という人はあまりいないと思いますが、
「岳」は北アルプスに行きたい!と思ってしまうマンガなのです。

 


まさに三歩の「山においでよ!」のセリフに誘われているようです(笑)

 


この島崎三歩、今までに見たマンガの中でも、
ナンバー1くらいじゃないかという親しみやすさ!

 

 

真っすぐな純粋無垢な性格に、とにかく自分の感覚を頼りに生きている野性味、
男ならだれでも憧れちゃうスーパーヒーローです。

そんな三歩の性格に登場人物も数多く救われていきます。

 


最も救われたのは登山中遭難事故で父親を亡くした横井ナオタではないでしょうか。

 

 

 

離婚してしまい父親一人で育てられたナオタ、建設業で働く父親ですが
登山中に滑落、三歩によって救助されますが、あと一歩というところで
様態が急変し亡くなってしまいます。

 


ナオタが駆け寄った時にはもう事切れていました。

 

 

そんなツライ経験をしたナオタですが、山を嫌いになるどころか、
三歩や久美とのつながりを通して、最後には立派なクライマーとなります。

 

 

ナオタくんの成長は二児の父として、本当に嬉しく思うし、
読んでいて胸がグッと締め付けられてしまいますね(笑)

 

 

そんな涙あり笑いありの「岳」ですが、
最終巻には賛否両論あるのです。

私はどちらかというと「否」のほうですね(笑)
*ここから大きくネタバレを含みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終巻に関しては本当に「否」です!!

島崎三歩というキャラクターの魅力は、
どんな遭難者に対しても「よく頑張った!また山においでよ」
死者に対しても「山に来てくれてありがとう」と声をかける
優しさ・寛容さです。

 

 

それは山を甘く見ている人に対しても同じで、装備が足りていない人には
自分の装備を貸してあげ、これから天候が荒れそうなときには、
引き返した方がよいと的確なアドバイスを与えます。

 


無理な時には無理だと素直に伝えることも三歩の優しさなのです。

 

 

それは「ゴミと命以外は何を捨ててもいい」という三歩のモットーに
即しているのでしょう。

 


これは命を捨ててはならない、という強い意志の表れでもあると考えています。

 

 

しかしです。

 


最終回の三歩の行動はどうでしょうか。

 


今や山頂で命を失いかけているインド隊の隊員、
片や、数度ヒラリーステップを上り、8000m以上の高度に
24時間以上滞在する三歩、
助けに行っても二重遭難となる可能性が極めて高いことは三歩なら
簡単に理解できるハズです。

 

 

しかし三歩は助けに行く道を選びます。
(いや、テンジンも止めろよ!!)と思うのですが、
とにかく三歩は救助に向かってしまうのです。

 


高度障害で判断力が欠如していたのでしょうか。
もう全く理解できない!!

 

 

結局最後は意識朦朧とうわ言のように言葉を発する三歩の姿が。
こんな三歩見たくねえぇぇぇと、ショックを受けてしまいました。

 

 

もちろん三歩は遭難死したとも書かれていません。
それどころか、ナオタのコーヒーカップの欠けている個所が
修復されているような描写もあり、生存説も匂わせます。


さらに三歩の親友であり、一番の理解者でもある野田チーフが
最終回に全く登場しないことも何か匂わせる演出ですよね。

 

 

なら笑顔の散歩を見せてくれよぉぉぉぉと思ってしまいます(笑)
三歩の最後の顔があんな死にかけなんて嫌だぁぁぁぁ…。

 

 

連載から何年経ってるんだって感じですが、
月日がたっても名作には変わりありません。

 


しかし最終回は…最終回はどうにか変えてほしかった!

 


あるいは続編を!三歩が生きているという証だけでも書いてほしい!


だって三歩が死ぬなんて…考えられないから!(笑)

 

 

昔「コードギアス反逆のルルーシュ」というアニメで
主人公のルルーシュ・ランペルージが死んでしまい、
妻がショックを受けていたのですが、そんな感じです。

 


そのアニメも主人公が生きているような描写があり、
ついに復活かと言われる続編が製作されているそうですが、
「岳」もそうならないかなぁと期待しちゃっています(笑)

 

 

石塚先生お願いしますぅぅぅ(笑)

最終回に「否」の気持ちがあれど、この「岳」は
本当に読んでよかったマンガでした。

 

 

命の大切さ、自然の美しさ、怖さ、いろんなものを
得られたマンガだったと思います。

ぜひ読んでくださいね〜。

JUGEMテーマ:日記・一般

妻と息子が風邪を引きました(;'∀')

春風らしくダラダラと続くいや〜な風邪のようです。

息子は鼻水が辛そうで、寝ていても鼻づまりで起きてしまうようです。

息子が起きると妻に対してぐずるので、妻も体調が悪いながら

面倒を見なくてはならずてんやわんやです。

 

私も息子の面倒を見たいのですが、機嫌が悪く

なかなか難しいところです…。

 

塾のアルバイト君たちもやや体調不良の様子。

体調はいつ崩れぬかわからぬもの。

 

用心したいです。

 

体調といえば、私はよくカーッと高熱を出します。

39度くらい一気に出したあと、2〜3日で元の体調に戻ります。

2年前くらいまでは年に数度そういった日が必ずありました、

特に連勤明けや、連休明け、旅行明けなど、

疲れが出るときはあからさまに高熱が出て、

妻を困らせていました(笑)

 

妻と二人で石川県に旅行に行った際にも

帰りの石川動物園で体調を崩してしまい、

そのまま運転できない…と弱めを吐き、

免許取り立ての妻に無理やり運転させ、

家へと帰った記憶があります。

 

当時は家族のエスティマを借りていたので、

初心者にエスティマ、さらに高速道路と

無茶をさせてしまったものです((+_+))

今でも武勇伝?としてちょくちょく話題になります(笑)

 

しかし、ココ2年ほどはそうした体調不良がピタリと

止んでいるのです。

 

体調が崩れるのは体からの休めの合図。

そう信じている私は、熱が出ると周りの空気を

読まないほど猛烈に寝込むのですが、

熱が出ないので、そんな時間がないのです。

 

私の体調センサーがバカになってしまったのか、

身体が強くなっているのかわかりませんが、

とにかく今は熱が出ないことを家族に

誇らしげにしています。

 

こんな話を書くとまた熱がでそうですね。

気を付けます。

JUGEMテーマ:SUZUKI

 

今までホンダライフ→マツダCX-5(KE型)と乗り継いできましたが、

僕のわがままでまた乗り換えることに決定(笑)

 

そのわがままとは、MT車に乗りたいというものです(;'∀')

CX-5を購入した時からマツダ党を名乗っていた僕、

MTに乗るならマツダしかないでしょ、とか

考えながら中古のRX-8を買おうと画策していました。

しかし、予算が合わずに見送ることに…

 

やっぱりロータリーは維持にお金がかかる、

これは仕方がないですね( ;∀;)

 

思い立ったら即行動の僕、2017年12月にCX-5売却を決定し、

2018年1月末には売却決定していました。

 

MT車はしっかりこだわって購入したいのと、

妻が運転できなくなるということで、

まずは軽自動車を一台購入することに。

 

条件は

1:スライドドアであること(できれば電動)

2:それなりに安いこと

3:定期的なメンテナンスで長持ちすること

この3つを条件に車屋さんと車両を探しました。

 

そこで購入したのがこのスズキパレットです。

 

2008年に登場したパレット、

軽トールワゴンという今でこそありふれたジャンルを

開拓した功労者ともいえる車両です。

 

参照までにスペックを掲載しておきます。(参照:ウィキペディアより)

販売期間 2008年1月 - 2013年2月
乗車定員 4人
ボディタイプ 5ドア軽トールワゴン
エンジン K6A型 658cc 直3 DOHC VVT
K6A型 658cc 直3 DOHC インタークーラーターボ
駆動方式 FF/4WD
変速機 4速AT / CVT
サスペンション 前:ストラット
後:I.T.L.
全長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1735mm
ホイールベース 2400mm
車両重量 900-990kg
生産台数 34万2000台
別名 日産・ルークス
マツダ・フレアワゴン
後継 スズキ・スペーシア
-自動車のスペック表-

 

今や軽トールワゴンは軽自動車の中でも

価格が安定して高く、中古でも100万円を

超える車両ばかりΣ(・□・;)

 

競合車種のダイハツタント、ホンダN-BOXはとにかく高い!

商業車ベースのダイハツアトレーやスズキエブリィも

見てみるもののやはり商業車感が否めず…

 

そういった意味でスズキパレットはとても優秀でした。

電動スライド付き!(片側だけど)

広い!(スペーシアと同レベル!)

視界も広い!

そして何より安い!(本体価格50万円!走行距離56000km)

色はちょっと特殊だけどかわいいヤツです。

 

最近高速走行もしましたが、まぁ悪くない。

(これはちょっと慰めが入っていますが(笑))

実際は結構うるさいですね(笑)

ぶぁーんと頑張って走ってます!(^^)!

音楽とかほぼ聞こえないです(笑)

 

それでもなんだかんだ気に入ってるパレットちゃん。

妻の愛車としてヨロシクです。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

現役塾講師が運営する中学生と保護者を応援するブログ

管理人のがるです。

 

教育ブログのほうは、しっかりと役に立つ情報を

お届けしたいので、箸休め的な感じで、

気軽なブログを立ち上げました。

 

僕の個人的な意見や感想、生活など

適当に更新していきます。

 

塾講師ってこんな生活してるんや〜という参考に

してくれても構いません(笑)

 

とにかく趣味全開、私見全開で楽しんで更新したいと思います。

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